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著書紹介



光文社 (2007/3/23)

出版社/著者からの内容紹介

人とカネを動かす「ワンペーパー」の書き方!!
「稼ぐ」「出世する」「転職する」 - 今の時代、何を目指すにしても、「書く能力」がないと絶対に成功しません。本書の著者は「書く能力」を活かして大学への転職に成功した中央官庁の元官僚で、現在は大学院でプレゼンを教えています。毎日凄まじい量の資料を読みこなしペーパーにまとめる官僚の情報処理のノウハウと、米国での留学経験、大学院でのパワポプレゼンの授業で得たものをミックスして構築した、著者独自の「劇的ワンペーパー」を書く技術を、あなたもぜひ身につけてください。

内容 (「MARC」データベースより)

「稼ぐ」「出世する」「転職する」。今の時代、何を目指すにしても、「書く能力」がないと絶対に成功しない。元エリート官僚で膨大な書類と格闘してきた著者が、人とカネを動かす「ワンペーパー」の書き方を伝授する。



日本経済新聞社 (2006/09)

出版社/著者からの内容紹介

間違いだらけの公務員制度改革
公務員制度を抜本的に見直そうという大合唱の下、改革は国民の合意を得て粛々と進められているかに見える。地方公務員を経て国家試験に合格後に旧労働省に入省、現在は大学で社会制度研究に従事する著者は、それは間違いだと指摘する。これまでの政府主導による改革の骨子については、「内閣主導型を強化するようなものではなく、むしろ、各府省のセクショナリズムを助長するようなもの」と批判する。国民が求める抜本的な改革にはほど遠いものだと言う。
最大の問題は、公的セクターや公務員のあるべき姿、つまり、「そもそも公務員が担うべき仕事とは何か」という本質を議論せず、労働条件を切り下げるだけの施策に終始していることだと断ずる。とはいえ、抜本的な改革が容易ではないことは著者も認めるところだ。最大の理由は、日本の公務員制度が良くも悪くも完璧に、強固にデザインされたもので、確かに過去にはこの国を支えていたこと、それゆえに他の先進諸国に模範とすべきモデルが存在しないことだと解説する。
このように公務員制度の基本的な仕組みや特殊事情を明らかにし、今の改革案の欠点を子細に検証する。それらを基に、政官分離、権限移譲、成果主義に基づく三位一体の改革案を示す。
(日経ビジネス 2006/12/25 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

生産性の高い政府を創るという大目的を見失い、員数削減が主目的となってしまった公務員改革。このままでは本末転倒な事態になる。問題点を明確にし、官を活性化する成果主義改革の具体的な提案を示す実践的改革論。



ソフトバンククリエイティブ (2006/8/17)

出版社/著者からの内容紹介

本書の構成について。
第1章では格差社会の現状を説明。本当に格差が拡大しているのかどうかを確認する。
第2章では小泉政権と格差拡大の関連を考える。小泉政権は本当に格差を拡大させたのだろうか。小泉政権の政策や過去の自民党政権との違いから、小泉政権と格差拡大の関連性を探る。
第3章では「国民が格差拡大を容認できなくなるXデーの条件」を探る。どういう条件が重なった時「格差を埋めろ!」という声が強くなるのだろうか。鍵を握るのは富裕層・貧困層・政府のパフォーマンス。
第4章では、格差縮小を求める声が強くなった場合、政府は大小どちらの政府路線をとることになるのかを予測する。
第5章では、小さな政府路線を維持しながら格差を拡大・固定させないためにどのような政策が今後強化されるのかを予測する。
最後に、本書が扱う「格差」は「所得格差」もしくは「賃金格差」という「金銭面での格差」となる。「医者の子弟は医者」「東大卒の子弟は東大」というように職業・学歴の格差及びその固定化ではない。格差を見る際には「職業威信」「学歴威信」「金銭(所得)」の三つを扱うことが多いが、本書はあくまで金銭面での格差を扱う。

内容 (「BOOK」データベースより)

「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、それともグローバリズムに身を任せた自然な結果(=天災)か。今後、格差社会が深刻化するにつれ、犯人探しが大きな論点になってくる。格差が容認される社会から一転、多くの国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか?異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、日本の将来像が浮き彫りになる。



光文社 (2005/5/23)

内容 (「BOOK」データベースより)

日本をダメにしたのは本当に「公務員」なのか? 財政赤字は本当に公務員のせいなのか? 彼らをリストラすれば問題は解決するのか?吹き荒れる「役人天国」批判に、公務員の現場から、あえて物申す。



日本評論社 (2005/01)

内容 (「MARC」データベースより)

IT革命によって地域社会はどのように変わる可能性があるのか、という視点をふまえた上で、地方自治体のIT政策の現状と課題を明らかにし、課題を解決するために必要とされる方策を提言する。



日経BP社 (2004/5/20)

出版社/著者からの内容紹介

投稿論文は投資・リスクゼロで組織から独立するための最強の方法。投稿論文により、日々の仕事が「個人の実績」に転換する。文系理系、職種、年齢にかかわらず、日々の仕事を「個人としての業績」に転換する方法を一から指南。

内容 (「MARC」データベースより)

日々の仕事が「個人の実績」に転換する投稿論文は、投資・リスクゼロで独立するための最強の方法である。テーマの立て方、論の進め方、投稿先の見つけ方、投稿のルールなどを体験的に解説する。