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	<title>中野雅至の近未来予測研究所 &#187; 未分類</title>
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	<description>兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科准教授 中野雅至のブログ</description>
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		<title>あさパラ！に出演しました</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 09:32:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　先週の土曜日に読売テレビの「あさパラ！」に出演しました。初めての出演だったので、なかなか緊張しましたが、ハイヒールさんや勝谷さんは知り合いだったので、リラックスしてできました。
　ものすごいテンポの早さでした。いつも思うんですが、あのスピードで面白いギャグが言えるタレントというのは本当にすごいコミュニケーション能力だと思います。
　何とかついていくことができたかなぁ・・・と思う反面、年々、反射神経が悪くなっているんじゃないかと思ったり、色々と考えさせられるよい経験でした。
　いよいよ、１１月１７日に光文社新書から本が出ます。題名は「１勝１００敗、あるキャリア官僚の転職記－大学教授公募の裏側」になりそうです。面白い本です。値段分のもとはとれると思います。
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		<title>Stay Hungry, Stay foolish</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 08:31:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ ジョブスのことに詳しいわけじゃないが、この言葉は僕でも知っている。ハングリーであれ、愚かであれ！いい言葉だと思うが、年々、この言葉を実践することが難しくなる。満たされてくると、安定を求めて、そこそこで満足してしまうし、そうなると愚かになどなれないから。
　僕がこの言葉を実践していたのは、もう今から１５年くらい前だろうか。当時、僕が勤務していた霞ヶ関の中央官庁は鬱屈と閉塞感が充満していたが、そこから何とか抜け出して、自立して好きにオピニオンが述べたくて、必死で大学教員に潜り込もうとしていた頃だ。
　あの時はハングリーで、もっとフーリッシュだったように思う。必死で何かを求めて最後は倒れたもんね。
　もう一つ、ジョブスの言葉で印象に残るのは、これまた頻繁に使われる言葉で内なる声に耳を傾けるというやつだが、んんんんん・・・どれだけ内なる声に耳を傾けても、なかなか何をやっていいか、わからない。
　実は、内なる声が聞こえる人は、ものすごく選ばれた人だけじゃないかと思ってしまう。
　ご冥福をお祈りします。
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		<title>大学教授公募！戦記</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 09:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　タイトルはまだ決まっていないのですが、１１月光文社新書で出版する本は、大学教員になるためにはどんな就活をすればいいのかを知りたがっている人、特に、表面的なノウハウではなく現実はどれだけドロドロしているかを知りたい人にはお勧めですが、それよりも僕が読んでいただきたいのは、就活や転職あるいはこれからどんな仕事をしようかと悩んでいるようなサラリーマンに広く手をとって欲しいと思っています。
　どうやったら読んでくれるんだろうか？やっぱりタイトルなんだろうか？昨今、本の命は短くて１ヶ月もすれば次の本がやってきて、あっという間に本棚から駆逐されてしまう。
　やっぱり、本の題名って大切だよな・・・と考える秋の夕暮れです。
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		<title>今年の最後の一冊</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 03:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　いよいよ、今日から新学期がはじまりました。また、授業や論文の準備にと大変な時間が・・・。そう思って、今書いている学術書の準備を夏休みにせっせと始めていたが、思ったほどにはかどらない。書いてはみるものの、自分で検証し直すと「突っ込み所満載」で書き直しの連続だ・・・。もう２年近くやっているので、さすがに少し疲れが・・・という感じだ。
　それはそうと、１１月に光文社新書で「大学教授公募！戦記」（仮題）という本を出版する。今、最後の原稿を待っているところだ。
　今まで、サラリーマンから大学教授に転身するためのノウハウ本はあったが、ドキュメント本ははじめてだと思う。喜怒哀楽、浪花節の世界で、最後まで出版するかどうかを迷ったが、テレビでさんざん恥をさらしていることだし・・・と思って出版することにした。
　僕は今の大学院に再就職が決まるまで、１００校以上の大学に書類を出して落とされた。それはそれは元官僚とは思えないような悲惨な再就職戦線だった。
　それを余すところなく書いている本です。印税うんぬんと言うことではなく、この本が話題にならないのであれば、当分、本を書くのは止めようか・・・と考えるくらいの出来です。
　たまにしか更新しないブログですが、これを読んでいる人は、是非、一読して下さい。
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		<title>やしきたかじんのそこまで言って委員会</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 03:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　先週の金曜日に「やしきたかじんのそこまで言って委員会」の収録に行ってきました。昨日に放映されました。久々の出演だったので、沢山の人や雰囲気に呑まれてしまいました。
　それはさておき、番組でも紹介されましたが、ちょうど２週間くらい前に中央公論新社ラクレ新書から「公務員だけの秘密のサバイバル術」という本を出しました。
　公務員でもサラリーマンでも読んでいただけるノウハウ書になっています。
　今年はこれが１冊目の本です。色々と企画はあるのですが、出版業界は厳しく、なかなか書籍として結実しません。最近、少ししんどくなってきました。大学からお給料をもらっているので、無理して書くこともないので、このブログをもっと有効活用しながら、自分でどんどん発表しようかなという気持ちです。
　それはともかく、１１月には新書を出す予定です。これは僕が今まで書いた本の中でもっとも自信をもって薦められる本です。中身は「どうやって大学教授公募に受かったか」というものですが、小説風のノンフィクションで涙あり、笑いありの内容です。
　おいおい、このブログでも紹介していこうと思います。
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		<title>テレビ出演中の地震経験</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 06:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　昨日、僕はテレビ朝日のサンデーフロントラインという番組に出演していた。いつものようにメイクをして（こんな僕でもメイクしていただけるのです）、オシッコをして、スタジオに入って、本番２分～３分くらい前だったか、突然グラグラと揺れだしたのでビックリした。
　テレビスタジオの上のライトがあんなにグラグラするのは初めての経験で、おかげでテレビ出演による緊張よりも地震による緊張で２時間結構張りつめていました。
　一体、いつになったら余震は止むのだろうか・・・よく晴れた日であるにもかかわらず、何かと考えさせられる一日でした。
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		<title>推敲は面白いか、はたまた、苦痛か？</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 09:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　今後出版する新書の推敲を今一生懸命にやってます。少し削る必要があるため、どこの部分がいらないのかを見極めながら慎重にやってますが、これはこれで大変な作業です。
　何となくわかるようで、何となくわからないのが不必要な情報です。文章を書くのが嫌いではないため、推敲を苦痛に感じたことは一度もないのですが、最後はいつも思い切って削ってしまいます。
　そこまで行くのに「ああでもない、こうでもない」と苦労するのですが・・・。大学教員に転職して結構時間が経ちました。研究室の孤独作業には辟易することもありますが、自分の考えをまとめて公表できる機会をもらえることは本当に幸せです。
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		<title>日本が決断しなければいけないことは山ほどある</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 04:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　昨日の金曜日は、毎日放送の「ちちんぷいぷい」という情報番組に出演していました。もちろん、半日の有給休暇を取って出演しました。結構、テレビ出演だけでそこそこの有給休暇の取得になります。
　それはさておき、たまたま石田さんの「人の噂も７５日」というコーナーで外国人の看護師がテーマとなりました。経済協定でインドネシアとフィリピンから日本に来たものの、看護師試験が難しい、というよりも日本語が難しいために、なかなか看護師資格を取得できないという話でした。
　この問題、論点はいろいろとあるんですが、突き詰めれば、外国人労働者あるいは移民問題を日本人がどう考えるかという点に帰着します。少子高齢化で人手不足、特に、厳しくて労働条件の悪いところになかなか人が集まらないのを外国人で補うのか（そもそもこの考え方自体が上から目線なんですが）、それともドイツのように外国人労働者を受け入れたがために社会問題が発生したことを考えて、あくまで移民を制限するかという話です。
　相当前から議論はしてますが、あんまり盛り上がったという思い出はありません。
　移民問題に限らず、エネルギーや社会保障、新産業の育成まで、日本人一人一人が左右どちらかを決断しなければ問題は山積みであるような気がします。
　政治家のリーダーシップに期待するというよりは、やはり、我々一人一人が考えて結論を出していく以外にはないような気がします。
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		<title>混沌とする政治状況</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 09:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　政治が権力闘争であることは誰も否定しないだろうが、それにしても、最近の政治状況はイライラすることこの上ない。一体、国会議員って何を目指して活動しているんだろうか？
　やっぱり、総理大臣になることが第一目標なんだろうと思うが、それにしても、これだけよく総理候補が出てくるなと思ってしまうし、その能力がどうなのかもさっぱりわからない。
　マスコミで少し取り上げられたらすぐに総理候補だもんな・・・・。そんなに総理になりたいんだったら、もう思い切って半年毎に交代してたらい回しにしたらどうだろうか？
　その代わりに、もう我々はたった一人のリーダーなんて求めるのはやめよう。また、政治権力の掌握者をリーダーと呼ぶのもやめよう。いろんなとろこに中心がある国家で十分じゃないだろうか？
　それと同時に、歴史教科書でも総理や内閣の扱いは小さくすればいいんじゃないか？歴史に残ると思うから権力闘争するんだったら、歴史に残る名誉にしなければいい。
　心得るべきは、「どういう実績」「どういう行動」で歴史に名を刻んだ政治家だったかということであって、ポストで名前が残るという発想とはおさらべすべきだろう。
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		<title>小説はどこまで難しいか？</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 03:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　今、仕事の合間をぬって小説を書いてます。論文、エッセイから新書風の砕けた書き方、学術書まで文章には様々なありますが、いろんなフロンティアと透明性を考えて、遅ればせながら、小説というジャンルに挑戦してみようと思ったのが動機です。
　テーマは公務員です。具体的には天下りにまつわる人間模様や利権のえげつなさを描けたらと悪戦苦闘する毎日です。やっぱり、小説ってパターンがないので辛いですね。いろんなものを読んでみるけど、人それぞれで論文のように仮説→実証→結論というパターンにははまらず、変幻自在に作っていくところに難しさを感じます。
　それでも、学術書でも新書でも小説でも、推敲するのは楽しいです。
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