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	<title>中野雅至の近未来予測研究所</title>
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	<description>兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科准教授 中野雅至のブログ</description>
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		<title>益々怪しい民主党政権</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 03:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　普天間問題の先行きが怪しくなって、民主党や鳩山政権への信頼が益々揺らいでいるように思えますが、国民はそろそろ成果本位で政治家や政党を評価するようになりつつあるのではないか、と思います。
　９０年代後半以降、政党や政治家は何かと言えば、霞ヶ関を中心に置いて様々な改革を論じてきましたが、民主党政権誕生以来の霞ヶ関の従順さや静かさを見てもわかるように、日本の現実のネックが霞ヶ関にあるとは思えません。
　政治主導政権による内政・外交の失敗は、政治家自身のマネジメント能力などの欠如が原因であって、霞ヶ関が抵抗するとか、足を引っ張るということとほとんど無縁であるような気がします。
　それにしても目立つのは、小泉内閣以降の官邸の機能不全です。小泉内閣時代には飯島秘書官をはじめとして機能する官邸が話題になりましたが、それ以降は、官邸の機能不全が話題になることが多いような気がします。
　今回の平野官房長官の普天間決着発言にしても、あまりにも滑稽だという気がしないもありません。あえて一言で要約すれば、この官房長官は総理の方ばかり見ていて、国民を見ていないのでしょうね。
　特定の師匠ばかりを見ていて、世の中の動きを見ていない。そんな行動が大きな災厄を招くのは、何も政治家だけの世界に限らないと思いますが、今後どうなるものですやら・・・。
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		<title>沖縄の空と海は綺麗だった</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　先週、春休みを利用して沖縄に行きました。綺麗でした。晴れたり曇ったりの天候でしたけど、やっぱり、青い空とエメラルドグリーンの海はいいですね。今回特によかったのが、首里城でした。いやー、周辺も情緒があっていいですね。あんまり観光地化していて、タクシーが良くなかったのが残念でしたが（もちろん、これは私個人の経験にすぎませんが）、それでも首里城はいいです。
　また、新しい学期が始まりますので、がんばろうという気になりました。今年度は政治ネタをやめて、少しエッセイ風にいこうかしら。そうすると、どっかからエッセーのオファーが来るかもしれないし。
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		<title>キャリーバッグは落ちてこないのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 03:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　仕事柄、東京へ出かける頻度は高い方です。飛行機が嫌いなので、３時間近くかけて「のぞみ」に乗っていきます。当然、エコノミーです。指定席は取りますが。はっきり言って、格安チケットが出回っている時はグリーンにも乗りましたが、サラリーマンにとって５０００円以上も支払ってグリーンに乗ることは非常に厳しいものがあります。往復で１万円以上支払うわけですから、大打撃です。
　そんなエコノミー派の私にとって辛いことがあります。それはおしっこが近いこともあって通路側の座席に座るため、頭上の荷物だなに置いてあるキャリーバッグが落ちてこないかという危惧です。
　あんなどでかいバッグをもって、一体、何の出張に行くのか、私には疑問で仕方ないのですが、ものすごい大きいキャリーバッグを平気な顔をして頭上の荷物だなに積む人がいます。それもスペースがないような時には、横に積むのではなく、縦に積むので、キャリーバッグが３分の１くらいはみ出している時もあるのです。正直言って、通路側に座っている人間は無茶苦茶怖いです。
　しかも、ＪＲは「荷物は落ちてこない設計になってます」と安全宣言しているのを聞いたこともないし、車掌が荷物を注意している風景を見たこともありません。
　どうにかしてくれないでしょうか。
　思い切って、１万円上乗せして、グリーン生活を満喫しようか・・・と悩む今日この頃ですが、住宅ローンを考えると思い切ったことのできない小心者の私でした。
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		<title>警官の依願免職って？</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 04:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[次のような記事がスポーツ報知に掲載されています。
少し気になる箇所が・・・。
盗撮で警官が処分されるとして、懲戒免職であるならば退職金は出なくなりますが、自分から進んで依願退職した場合には退職金は出るんではないでしょうか？
盗撮で懲戒免職にするかどうかはともかくとして、公務員にとって懲戒免職かどうかは非常に重要な基準で、懲戒であれば退職金は支給されません。それに対して、警察の温情措置で、説得されて自分から辞めるという形をとれば退職金は支給されます。
もしかして、警察に特有の制度でもあるのかな。それとも僕の勉強不足かしら。もう少し正確に教えて欲しいな・・。
たたき上げ警視、定年まで３５日で盗撮！退職金パ～？
2月26日8時1分配信 スポーツ報知
　定年退職まで残り１か月だった北海道警のエリート警察官が２５日までに、女性のスカート内を盗撮した道迷惑防止条例違反容疑で道警に現行犯逮捕。ノンキャリア組から４６歳で警視まで上り詰めた佐藤清容疑者（６０）だが、警視庁ＯＢで作家の北芝健氏によると推定２０００万円以上の退職金はパーになってしまう可能性が高いようだ。
　４２年間の警察官人生を勤め上げるまで、あと３５日間だった。北海道警によると、佐藤容疑者は２４日午後１１時３７分ごろ、札幌市豊平区にある市営地下鉄福住駅の上りエスカレーターで、前に立った３０代女性のスカート内をデジタルカメラの動画撮影機能を使って約３秒間にわたって盗撮した疑い。足元に気配を感じ取った女性が「キャー」と声を上げたため、同容疑者は逃走を試みたが、近くにいた１０代の男性グループに取り押さえられ、警察に引き渡された。調べに対し、佐藤容疑者は「出来心でやってしまった。すいません」と供述している。
　音更町在住の佐藤容疑者は、定年退職の準備のため２２日から２６日までの予定で札幌市の自宅に戻っていた。２４日は夕方から繁華街「ススキノ」近辺で酒を飲み、パチンコをして帰宅する途中。逮捕時は、酒に酔った状態だった。デジカメを持っていた理由は「何かあった時のためにいつも持ち歩いている」としているが、道警は余罪の可能性もあるとみて調べを進めている。
　佐藤容疑者は１９６９年に道警に配属。主に交通畑で活躍し、９６年には４６歳で地方公務員の警察官としての最高位に当たる「警視」に昇進した。ノンキャリア組ではエリート中のエリートで、近年は留萌署副署長、旭川方面本部交通課長などを歴任。０８年からは釧路方面本部十勝機動警察隊長を務めていたが、逮捕を受け、２５日付で「機動警察隊付」に降格。高橋道夫・道警釧路方面本部長は「事実関係を調査し、速やかに厳正な処分をする」としており、道警はさらなる処分を下す見込みだ。
　警察内部の事情に詳しい北芝氏は「非常に恥ずかしく残念な事案。警察庁全体で取り組んでいるハレンチ犯罪ですから、重い処罰が下ると思います」とピシャリ。最終的な処分としては「（事実上の懲戒免職にあたる）依願免職になるでしょう」と予測。「そうなれば、数千万…最低でも２０００万円は下らない退職金がパーになる可能性はありますね」と話した。
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		<title>民主党の公務員制度改革って？</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日の鳩山総理の施政方針演説でも述べられていたが、幹部国家公務員の人事を一元化する内閣人事局構想に着手するそうだ。新聞紙面では、次官から局長に降格されるということがやたらと書かれている。これまで大臣にも従うことがなかった偉そうな官僚というイメージから言えば、「これは大きな改革だ」というように映る。現実に、世論や政治の意向を無視するような尊大な幹部官僚もいるから、政治的応答性を高めるという方向性が間違っているとは思わない。
　ただ気になることがいくつかあったので、指摘しておくことにしよう。
　まず、内閣人事局構想は福田内閣でできて、麻生内閣では法案まで作られているのであって、民主党が何か目新しいものを作ったわけではない。実際、近い関係者から聞いても、法案に向けた動きなどない。おそらく、麻生政権で廃案になった法案をそのまま使うのだろう。ちなみに、次官など幹部の降格もすでに決まり切ったことで、特段目新しさはない。問題は、制度を制度通りに運用するかどうかだ。
　もう一つは、こんなものに官僚は抵抗しないということだ。もはや、そんな気力もエネルギーもないと思う。辞めたいと思っている人間が大半ではないか、と思う。わざわざ抵抗するようなことはあり得ないのに、官僚を大きな存在にしてメシを食っている政治家、マスコミ、元官僚のために、現役官僚の多くは被害を被っている。ちなに、僕が購読してる朝日新聞も昨日の夕刊で「官僚の抵抗が予想される」と書いていたが、おそらく、大した取材をすることなく、紋切り型の文章を書いたような気がする。霞ヶ関は疲れ切っているだけで、抵抗するエネルギーはない。むしろ、霞ヶ関を破壊した後に、本当に政治が中核になり得るのかどうか、政治主導体制の質を強化することを議論した方が、よほど建設的だ。
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		<title>いつも思うコメントの難しさ</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　本日は昼から、毎日放送のちちんぷいぷいに出演していました。私にとってテレビ出演は日々の研究生活から抜け出る刺激の場でもあって、疲れるけれど、ものすごく貴重な経験の場です。
　ちちんぷいぷいは、難しいコメンテーターが出てくる番組ではありませんので、肩肘張らずに良いという点もあるのですが、やっぱり、社会問題などを短時間でコメントするのは難しいものですね。
　毎回出演させてもらう度に、様々な点で勉強させてもらいます。書籍だったら、自分の考え方を上手く伝えることはできますが、やはり、テレビはなかなか難しい。今年も勉強していこうと思います。
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		<title>民主党独裁体制は正しい選択なのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　小沢幹事長の問題に絡んで、民主党のある女性参議院議員が「これは国民から選ばれた政治家と特捜をトップとする官僚機構の戦いだ」と唸っていたが、こんな発言を聞くにつけ、こういう政党が副大臣や政務官を大量に役所に送り込んで、政治主導をするという統治機構が本当に正しいのか、つくづく疑問に思えてきた。もともと疑問だったが、恐ろしくなってきたと言っても過言ではない。
　こんな自浄努力の全くない政党が半ば独裁的に政府機関のポストを独占すると、やがて警察や検察などの治安部門にも中立性や公平性がなくなってとんでもないことになるんじゃないか。
　今度の参議院選挙で僕が一票を行使する時は、本当によく考えてから投票することにしよう。労働省にいたこともあって、労働組合は働く人の味方でもう少し純粋なものだと思っていたけど、いや少しショックだ。
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		<title>石原都知事の正論</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 03:07:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　石原都知事が好きかどうかと言われると、明確にどっちかと言い切れないが、新年早々、これは正論だと思うので紹介しようと思う。僕が「公務員大崩落」という書籍で主張したことと全く同じ。これだけ国家を顧みず、迎合ばかりしていて大丈夫なのか、と心配になる。ＮＨＫの龍馬伝などをみていると、現在の政治家のように普通感覚・普通メンタル人間が、政治家の強みであるヴィジョンは全く示さずに、無駄遣い探しだけで人気を得ようとしているのを見ると、暗澹とした気分になってきます。
＜石原知事＞新年あいさつで民主批判「危険な綱渡り」
1月4日11時47分配信 毎日新聞
　東京都の石原慎太郎知事は４日、職員約７００人を前に新年のあいさつをした。民主党政権について「選挙時の公約が先行してがんじがらめになっている。高福祉低負担なんて常識で考えてもありっこないのに、消費税についてみんな避けている。これは政治家の典型的なポピュリズムだ。非常に危険な綱渡りをしている」と批判した。そのうえで、「国民が自分の権利ばかり主張して政治家もそれにおもねっている。私たち行政を預かる人間はそういう風潮に流されてはいけない」と述べた。【江畑佳明】
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		<title>新年の誓い</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 03:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
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		<description><![CDATA[新しい年になる毎に、「今年こそは目標を立てよう」と思うのですが、なかなか上手くいきません。考えるとなかなか深みから出てこられず、ついつい、目標設定をやめてしまうという悪い癖が出てきます。
今年も変わらなさそうですが、ブログはできるだけ書いていくということを目標にしようと思います。
それでは、今年もよろしくお願いします。
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		<title>今年もそろそろ終わりかな</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 06:28:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野雅至</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年もそろそろ終わりです。今日は大学院は休みですが、残っている仕事や残務処理などがありますし、大学院生の場合には年始早々に修士論文がありますので、あまり年末年始を休むという雰囲気はありません。
　少しまとまった時間があるので、本を多めに読もうかと思います。読んでいない本が山積していますので、これから気合いを入れて読みます。
　今年は去年よりはブログを書くことができたとは思いますが、毎日書くというようなことにはほど遠かったです。来年はもっと書こうかと思いますが、ものすごいコメント数でもない限り、なかなか書くというインセンティブも沸いてこないもんですね。
　毎日放送のロケミツという番組では、ブログ旅というコーナーがあって、ブログへのコメント数に応じて旅の資金を得るというのがあるんですが、ものすごいコメント数があって驚くのですが、あれくらいコメントがあると、ブログを書こうという気にもなるのかも・・・。
　とにもかくにも、これからもブログを書いていこうと思います。
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