公務員よ!自立する為に投稿論文を書け!

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  1. 中野先生、はじめまして。たいぞうと申します。現在、公務員をしつつ、ある法学分野の大学研究者を目指して、社会人大学院に通っています。

    先生の御著書『投稿論文でキャリアを売り込め』にもご啓発を戴き、いくつか論文を執筆したところ、おかげさまで論文の掲載や講演会に呼ばれるなど、成果が徐々に出てきた状況になってきました。

    質問なのですが、現在研究している法分野に係る仕事をしていたときの上司と飲み会をしていたときに、論文を書いて掲載されていることに話しが及び、「いつ書いているの?」と聞かれ「土日です」と答えたところ、「ひえー、何もできないなあ~」と驚かれたことがありました。その後、親しい人に話すと、同じような反応でした。

    「公務員=安定した仕事で、明るい家庭を築くのにもってこい!」という世間のイメージからしますと、「論文書いている暇があったら、結婚しろ!」という言外のメッセージが聞こえそうなのですが、あまり自分の研究ライフは忍ばせたほうがよいのでしょうか?

    コメント by たいぞう — 2009/10/31 土曜日 @ 7:53 PM

  2. たいぞうさま
     返事がおくれてすいません。
     私の経験から言いますと、あまり宣伝しない方がいいと思います。官民問わず、日本の職場はそんなところが多いからです。
     そのうち、本当に休みに書いているのか、勤務中に書いているんじゃないか、と言い出す人もいます。
     徐々に空気は変わりつつありますが、素知らぬ顔で書くのが良いと思います。

    コメント by 中野雅至 — 2009/11/12 木曜日 @ 5:04 PM

  3. 中野先生

     御多忙のところ、お返事をくださいましてありがとうございます。
     素知らぬ顔で、書いて行きたいと思います。

     今後ともよろしくお願いいたします。

    コメント by たいぞう — 2009/11/15 日曜日 @ 8:10 AM

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